新型コロナによってかなりの負担になっているのは看護士ではないでしょうか。
- コロナ対応していると家族と話す機会が少なくなった
- コロナによって就業時間が増えていてストレスも蓄積している
新型コロナ感染者は増えていき、病棟ではコロナ患者用に増床しています。
そんな中で大変な想いをしているのは医療従事者で看護士や医師は毎日大変です。
医療従事者だって人間です。いくら好きな仕事でもコロナ対応していると疲弊していき逃げたくなる事もありますよね。
そこで今回は、退職代行を使って病院から卒業した方をご紹介していきます。

忙しい医療現場で退職なんて言えない・・・
20代女性、コロナ対応で働いている看護士の場合
コロナ禍になる前は内科の入院病棟で同僚とも仲良く働いていましたが、2020年4月になって急遽異動となったのです。
それは新型コロナによって感染病棟に異動となりました。
ニュースでも知っていた新型コロナだったので大変な事は承知していましたが、異動には逆らえませんでした。
きっと新型コロナも数か月で落ち着くからそれまでの異動だと思って感染病棟で働くことになりました。
しかし、1年経過してもなかなか新型コロナは落ち着く事もなく、むしろ患者は増えていく方向。
心身共に疲弊していきました。
もちろん助けたい想いはありますが、増えていく患者、そして感染者数が減らない状況にガッカリしていたのかもしれません。
私には父と母、妹の家族と一緒に住んでいますが、この感染病棟になってからは「いつ家族に感染させるかわからない」という想いで家族団らんでご飯や一緒に過ごすことを避けるようになりました。
同じ家に住んでいながらあまり顔を合わせる事もなくなったのです。
そんな仕事や家の事もあって1年以上にわたってコロナ病棟で働いていると疲れが出てくるのが分かりました。
そんな時に思いついたのは、退職。
職場で退職したい意思を伝えたいけど、忙しい環境では話すこともなかなかできずに時間だけが経っていったのです。
そんな時に見つけたのは退職代行サービスでした。
退職代行だったら忙しい環境でも利用できるかもしれない!そう思って早速退職代行サービスに相談しました。
相談方法もLINEでできるので気軽にできて良かったです。
そして相談した結果、退職代行を使って辞める事ができました。
病院からは「そんな大変な状況に気づかずにいたこと、申し訳ない」となって、また気持ちが落ち着いたら再開を待っているとまで言ってくれたので円満に退職することができました。
今では退職することができて心身も落ち着いたので、本当にサービスを利用して良かったです。
まずは退職代行に相談だけでもしてみましょう
「辞めたい」って気持ちはあってもなかなか勇気が出なくて言えない事はあります。
しかし、もう少しだけ頑張ってみよう!という気持ちがあっても精神的なストレスなどから知らないうちに鬱状態になってしまう事もありえるのです。
そうなってしまうと回復するまでに長期療養が必要になって大変なことになりかねません。
辞めたいと言える職場環境でしたらいいのですが、そうでない場合にはなかなか言えない場合があります。
もし、自ら辞めたいと伝えにくいのなら退職代行は円滑に進める事ができます。
退職代行サービスのほとんどはLINE相談できます。
まずは気軽に自分の想いや気持ちを伝えてみましょう。
ありえないです。
退職代行サービスおすすめランキング
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