退職代行を使った体験談や一例の紹介!デザイナー30代Dさんの場合#4

デザイナーでは退職代行 体験談や一例
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退職の一つとして残業の多さがあります。

過酷な残業時間になると鬱状態になってしまうことも・・・。

 

今回は、デザイナーしている30代Dさんが退職代行を使った辞め方について一例をご紹介していきます。

 

Dさん、残業できるよね?

は、はい・・・

 

30代女性、デザイナーの場合

 

会社に入社して10年目、新型コロナウイルスの影響でリモートワークになり自宅での仕事になりました。

私の仕事はデザイナー。コロナ禍になる前は出社して会社でデザインをしていました。作業以外に、お茶入れやトイレの清掃など雑務も1人で任せられてました。

会社の方針で社外でデザイン作業することは一切禁止で週末持ち帰り作業ができなかったのでほぼ毎日残業ばかりしてました。

デザイナーでは退職代行

 

リモートワークになってから自宅でのデザイン作業、オンラインでの打ち合わせ、メールでの事務連絡等、出社しなくても今までと変わらず仕事ができる。そして何より雑務をしなくていいので、集中して仕事が進められました。

 

リモート生活に慣れてきた私は、会社に属さなくてもいいのではないかなとふと思ってしまいました。
そして、いまの会社を辞めてフリーランスになることを決めました

 

辞職したいという意思表示をしましたが、自分の代わりになるデザイナーが確保できない限り退職はさせない。と言われてしまい、新しい社員が入社するまで辞められない状態が続いていました。

どうにかして辞める方法はないのか調べていると、退職代行を見つけました。

 

無料相談OKとのことでしたので、早速問い合わせをしました。私の話を丁寧によく聞いてくれて、退職させないと言われた私でもすぐ退職できますよと言ってくれました。

そして相談した流れでそのまま依頼をすることに決め、お願いをしました。

 

数日して、退職できましたとの連絡がありました。有給休暇も残っていたので消化し、円満退社ができました。

私は退職してすぐに起業をしました。

現在は、フリーランスのデザイナーとして仕事をしています。
会社というグループに属さず、自宅で自分の時間を有効活用して作業できるのでとても充実しています。何より仕事が楽しいです。

 

まずは退職代行に相談だけでもしてみる

新型コロナによって以前よりもさらにリモートワークという働き方が注目されてきています。

 

ストレスを感じているのなら、リモートワークで働くことも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

退職代行では、全国対応している所が多くLINE相談できるので気軽にやりとりする事ができます。

 

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退職代行ネルサポは、労働組合が運営する退職代行サービスです。相談無料で料金は一律22,000円でリーズナブルに依頼することができます。

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※キャンペーンが終了となる場合がございます。

この記事を書いた人
山本

本記事を担当している山本です!

・残業100時間超えの勤務形態
・部下に責任を擦り付けるパワハラ上司
・タイムカード改ざんは当然

これまで過去4回の転職経験あります。
ブラック企業での勤務で鬱状態寸前となり退職。

私と同じ経験を増やしたくない!という気持ちでサイト運営しています。

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