結婚後も退職することなく働き続けていると、妊娠という幸せな場面になることがあります。
しかし、一部の会社では「育児休暇をして欲しくない」という企業もあるようです。
- 悪阻(つわり)でも働いてもらわないと困る
- 多少の悪阻なら出社してきて!
人によって悪阻のひどさは様々ありますので、会社側では理解力が必要な時です。
そこで今回は、妊娠を機に退職したケースについてご紹介していきます。

悪阻がひどくて休ませてください・・・

たかが悪阻で休まないで。
20代女性、一般企業OLの場合
高校卒業後、地元の中小企業に就職しました。就職してから8年目に結婚、翌年に妊娠しました。
仕事は続け、出産育児休暇を取り産後に仕事復帰しようと考えていましたが、現実は違いました。
妊娠3ヶ月頃から始まった悪阻。
何も受け付けず吐いてばかりの日々。それでも、なんとか仕事に行ってましたが、重度の妊娠悪阻で入院になりました。
会社に連絡すると、『たかが悪阻で入院だなんて』と、総務の女性の上司に言われました。
その時、『この会社辞めよう』そう思いました。
妊娠したことで、周りに負担を掛けていることに申し訳なさも感じていましたし、できる範囲で頑張ろうと思っていましたが、上司に言われた一言でもうこの会社で働くの無理だなと思いました。
夫に相談したら、入院中に退職手続きは大変だから、退職代行にお願いしようという話になりました。
退職代行に相談してすぐに手続きをしてもらいました。
仕事を休んだ分は有給消化してもらったり、給与や退職金など全てお任せしました。
私と会社と直接のやりとりは一切なく、退職代行の方とやり取りしてくれたのでストレスを感じることなくスムーズに退職することができました。
しばらくして悪阻も落ち着き、無事に出産することができました。
子どもが1歳になるのと同時に就活と保活をして、転職しました。
今は子育てママに理解のある企業に勤めています。会社の中に保育園があり、子供と同じ時間に出勤し帰宅できます。園からの急な呼び出しにも柔軟に対応してくれる社内の雰囲気や社員の方々、こんな会社で仕事ができて嬉しいです。
まずは退職代行に相談だけでもしてみる
妊娠は母親だけでなく、赤ちゃんにとっても大切な期間です。
あまりストレスを抱えてしまうと赤ちゃんにも影響が出てしまっても戻すことができません。
仕事でストレスを感じたのなら、無理はしないで仕事を休む、または退職する方法も考えた方がいいでしょう。
その会社に依存しなくても他にも企業はたくさんあって、子育てにも優しい体系のところに切替ても良いかもしれません。
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