仕事を辞めたいけど言えない!スッキリ辞めるたった1つの方法

仕事辞めたいけど言えない 未分類
この記事は約9分で読めます。

仕事を辞めたいけど、なかなか言えない・・

仕事での失敗や膨大な仕事量、仕事に対しての低賃金、人間関係など仕事をしている中で様々な状況になり、「仕事を辞めたい」と思う人は多いはず。

 

嫌な事があったら逃げたくなるのは人間として当然のことと思います。

しかし、

  • 「お世話になっている会社なので辞めたくても言えない」
  • 「上司にハラスメントを受けていて辞めたくても言えない」
  • 「転職先も見つかっていないのに辞める事なんて言えない」

などいろいろ言えない原因があることでしょう。

 

我慢して仕事を続けることも必要な事かもしれませんが、自分のストレスに気づかず、仕事を続けていると鬱状態になってしまって、精神的なダメージを受けてしまうと転職できなくなってしまうケースもあります。

 

私自身、過去に4回の転職を繰り返してきました。

異動、低賃金、過酷な労働時間、人間関係などで辞めてきましたが、同僚の中にはうつ病となってしまった人もいました。

こういった経験から、私の考えは一つです。

 

「本気で辞めたければ辞めた方が良い。仕事は他にもある」

転職をする前は悩みが多くあり仕事に対して嫌な部分がありましたが、今では幸せな生活を送ることができています。

 

 

そこで今回は自身の経験から「仕事を辞めたいけど言えない」理由や解決方法についてご紹介します。

現在、会社で働いていて低賃金や過酷な労働、人間関係などで、どうにかして仕事を辞めたい!って思っている人に読んでいただきたい内容となっています。

この記事を書いた人
山本

本記事を担当している山本です!

・残業100時間超えの勤務形態
・部下に責任を擦り付けるパワハラ上司
・タイムカード改ざんは当然

これまで過去4回の転職経験あります。
ブラック企業での勤務で鬱状態寸前となり退職。

私と同じ経験を増やしたくない!という気持ちでサイト運営しています。

山本をフォローする

本気で辞めたければ辞めた方が良い。仕事は他にもある

まずは私の考え方からお話していきます。

 

先ほどもお伝えしましたが、過去に4回の転職をしてきました。

製造業や技術系開発など工場系が多かったです。ストレスを抱えてくると仕事終わりに飲みに行ったり、次の仕事をどうしたら楽しく過ごせるのだろうか?と5年、10年先の事ではなく翌日の仕事の事ばかりを考えていました。

ストレスのせいで日々に追われてしまって数年先のビジョンなんて考えられなかったのです。

 

幸いにも私の場合はストレスの蓄積具合を自分で感じることができたので、精神的なダメージを受けて長期休養することは無かったのですが、同僚は頑張りすぎて数名ほど離脱していきました。

 

またトヨタ自動車では「終身雇用が難しい時代になってきた」と発表しました。

昔は大手企業に勤めたら安泰と言われてきましたが今ではそんな確実な保障はなく、いつ会社がなくなってしまうか分かりません。

私も20代に働いていた上場企業の会社がありましたが、退職してから数年後には無くなりました。

 

そして日本では特に同調圧力の思考があります。これは学生時代から植え付けられた考えで、みんな仕事を頑張っているのだから辞めるのはありえない!という考えの人もいるようです。

 

会社などの組織で働き始めると思考を合わせなければいけない時もあるので、自分の考えを見失いそうになる人もいるようですが、仕事の選択は自由です。

本気で辞めたければ辞めればいいのです。

 

私の友人は辞めたいという気持ちがありましたが、なかなか行動することができず4年経過しました。しかし、さらに仕事に対してストレスを感じるようになって、5年目になってようやく退職したのです。

この5年間は大きく、年齢という部分で働き口が狭くなります。

この友人は遅かれ早かれ辞めるという結果でしたので、もう少し早く実行していたらストレスを蓄積することなく、様々な業種を経験することができたのかもしれません。

 

今の仕事だけでなく他にもたくさんあります。

もしかしたら他の業種にしたらもっと楽しい仕事が見つかるのかもしれないのに、保守的な考えで辞めたくても辞めれない人が多いように思います。

 

私は製造業や技術開発関連、建築関連など様々な業種の経験をしてきました。

そして転職してきた経験から今の仕事をしているのですが、一番楽しく過ごすことができています。

 

仕事もあなたの人生です。

本気で辞めたいと思っているのなら自ら行動して新しい未来を作り出しましょう。

辞めたいけど言えない理由

辞めたいけど言えない

辞めたいけど言えない!それには理由があります。ここではその理由についてみていきましょう。

大きく分けて言えない理由はこの4つになります。

  • 会社に迷惑をかけてしまう
  • 上司に言えない
  • 仲が良い同僚との関係を保ちたい
  • 転職した時のイメージができない

会社に迷惑をかけてしまう

「今までお世話になった会社だから迷惑をかけるわけにはいかない」と思っている人がいます。

しかし、本記事を読んでいる時点でそれなりのストレスがあるはずです。

仕事へのストレスを抱えながら会社に迷惑をかけるわけにはいかないって矛盾していると思いませんか?

 

会社側は雇用を守る必要があります。しかし、社員にストレスを与えてしまっているようでは雇用を守ることができないと考えます。

もしストレスが蓄積していき働く事もできなくなった場合、その方が迷惑をかけてしまうこともあるのです。

会社に迷惑をかけてしまう!と気を遣わずに辞めたいと考えているなら辞めた方が賢明です。そして自分の人生なので会社に使わずに自分に使うようにしましょう。

上司へ辞めたい事が言えない

上司に辞める事を言えない場合、様々な理由があります。

  • 上司にとてもお世話になっているため辞めることができない
  • パワハラやセクハラなどのハラスメントを受けているので言えない

部下を気にしてくれている上司だと、日頃のお世話になっているので辞めたいけど言えないという方がいます。もちろんそれは良い事かと思いますが、上司もいつまでいるかもわかりません。

年齢が上なら定年退職された場合、目標を見失ってしまう人もいます。

 

またハラスメント上司に悩んで退職の意思を伝えることができない人もいます。

パワハラ上司に退職を告げたら、さらに悪化したという事もあるほどで、ハラスメントをしている人に退職を伝えるのは難しい場合が多いように思えます。

こういった場合には、さらに上の上司に伝えるなどを考えてみてください。

 

こういう上司によって辞めたくても言えない同僚を何人もみてきた私としては、他の上司に伝える事もオススメです。

仲が良い同僚との関係を保ちたい

仕事で出会った仲間や同僚、いつまでも一緒にいたいけど辞めたい気持ちがある。

私は過去4回の転職で仲が良い同僚が多くいました。

 

しかし今、振り返ってみると当時の同僚の半分以上は退職していて、部署もバラバラに。

過去に楽しかった職場はありません。

 

そう考えると今は楽しい職場でも会社の方針などによって仕事環境はどんどん変わっていきますので、仲が良い同僚がいても離れる事になるのです。

 

幸いにも私には退職しても付き合いがある元同僚がいます。

こういった経験から本当に仲が良い同僚なら、退職くらいで縁が切れてしまうことはありません。

同僚の事を考える前に自分の仕事に対しての考え方を大切にしてください。

転職した時のイメージができない

今の仕事に悩んでいると転職した時のイメージができません。

 

でもよく考えてみてください。

今の悩んでいる仕事は働く前のイメージできていましたか?

おそらくほとんどができていなかった事でしょう。

 

その当時を思い出してみると思っていたイメージ通りに行ってないはずです。

でも今働いていますよね。

 

それと同じように次の転職先のイメージができないと思いますが、それで良いと思います。

むしろイメージしていてその通りに行かなかったら、そこでまたストレスを抱えることになります。

 

次の転職先はノーイメージでもなんとかなるものです。

私もそうやってノーイメージで働いて、今の楽しい生活が送れています。

辞めない方法も選択の一つ

本記事は「辞めたいけど言えない」という人が多くご覧になっていますが、辞めない方法も選択の一つです。

少々矛盾に感じてしまうかもしれませんが、辞めたいのには理由がありますが、

  • 今の業務に不満がある
  • 今の慣れない仕事に不満がある

人間関係などではなく仕事に不満があるという事なら今の会社を辞めるのではなく、

  • 部署を変えてもらう
  • 長期療養を申請する

もし会社全体や上司に対しての不満でなければ、こういった事から変えるもの一つの手です。

同じ会社で部署の変更や長期療養することでストレス発散でき退職金や年金が継続されるなどのメリットがあります。

本気で辞めたいならやるべきこと

本気で辞めたい

辞めたいけどなかなか言えない!という人に一押しできる方法があります。

ここでは本気で辞めたいという人にやるべきことをご紹介します。

転職先を調べる

もし辞めたら主婦になる人や長期療養する人以外にしてほしいこと、それは転職先を調べる事です。

転職先の内定が決まってから辞める事ができるのなら最善な方法かもしれませんが、ストレスを抱えている状態ならそこまで待てないですよね。

そこでハローワークやネット検索などで転職先を調べるだけでもいいのでみてみましょう。

転職先はその時の景気などによって募集している業種が変わることがあります。

辞めたい!という時にどんな業種が募集しているか、自分に合った転職先はあるか、など動向を調べる事は大切です。

辞める1ヶ月以上前に伝える

これはほとんどの会社である事ですが、辞める1ヶ月以上前に伝えるようにします。

会社の規則にほとんど書かれている事で、私が働いてきた全ての会社にありました。

 

厳密には就業規則に書かれていても会社からの規則で、辞めるのは自由なため関係なく辞める事ができるようですが、辞める時に少しでもトラブルは避けたいものです。

そこで辞める1ヶ月前に退職の意思表示をしておくべきと考えます。

 

しかし、ハラスメントなどが原因で1ヶ月も前にいう事はできないケースもあります。

そんな時にオススメな方法がありますが、次の項目でご紹介します。

辞めたいけど辞められない場合

辞めたいけど言えない

ここまで「仕事を辞めたいけど言えない」と悩んでいる人にご紹介してきました。

まずは勇気をもって自分の考えを説明して退職する意思を伝えましょう。

 

しかし、辞めたいけど辞められないという場合もあります。どうしても言えない理由も人それぞれです。

  • 退職の意思を伝えたけど、却下されてしまった。
  • もう少し頑張ろう!と言われて辞める事ができない。
  • 退職届を提出したら破かれた
  • 辞めたいけど、どうしても言えない

そんな時には『退職代行サービス』を使って辞めるのもオススメです。

退職代行は2017年ごろから広まったサービスで、退職の意思がある人の代わりに会社に伝えてくれる仲介サービスになります。

即日退職することも可能で、有給や退職金などの交渉もしてくれるサービスもあります。

料金は2万円から5万円が相場です。

 

退職の意思を告げるタイミングを考えているくらいなら、退職代行を使って辞めた方が時短にも繋がり、次の転職先に1日でも早く気持ちを切り替える事ができます。

退職代行サービスの中で特にオススメをランキング形式でまとめてみましたので、本気で辞めたいけど言えない!という人は是非検討してみてください。LINEメッセージで相談できますのでスッキリします。

1.退職代行ガーディアン
退職代行サービス

退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会認証の法適合の法人格を有する合同労働組合です。
「低費用」「確実性」があるサービスを特徴としており、アフターフォローも充実しています。

費用は29,800円です。

2.辞めるんです
退職代行サービス

辞めるんです退職代行サービスは、有給サポートサービスを利用して円満退社へ導いてくれるサービスです。
相談回数は無制限で有給休暇もしっかりサポート。退職届テンプレートも無料でもらえるので、初めて退職する方でも安心です。

費用は27,000円です。

3.退職代行Jobs
退職代行サービス

退職代行Jobsは、弁護士指導の適正業務をしているサービスです。退職届のテンプレートも用意されているので、退職完了までスムーズに進むことができます。

通常、49,800円のところ、キャンペーン価格29,800円で代行可能です。
※キャンペーンが終了となる場合がございます。

タイトルとURLをコピーしました